ガーデニング

植物づくし

 昨日はトヨタスタジアムで開催されているトヨタガーデニングフェスタへ先輩と行ってきました。友人が主催者側にいるので応援です。友人がコンテストガーデンに出品していたのですが、コンテストガーデンを造るということは大変そうだなぁと、見側から造る側の視点にたって見ていました。私には無理っぽいなぁ。。。。 会場はかなりの混雑具合で、連休初日だったので家族連れも多かったですよ。植物に興味がある人がたくさんいてくれて、植物に関わっている人間として嬉しかったです。 売店もでているので楽しめますよ。ただ明日5月1日で開催期間は終わってしまいます。

Mokkoubara 我家の黄モッコウバラが咲きました。モッコウバラが咲くと、バラのシーズンが開始した感じがします。ただ、無剪定なので大きくなりすぎました。今年は剪定するかな。

Puraibarutika クレマチス ジャックマニー系 『プライバルチカ』『プリバルチカ』とも言います。 新枝咲き

家では珍しい青系の花です。 新枝咲きの品種はサクサクと切れるので管理は楽ですね。この品種は咲き始めの感じが大好きです。

バラの蕾も大きくなってきました。クレマチスの次はバラの花が楽しめそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開花

 バタバタとしている間にクレマチスが開花していました。

Asao パテンス系 『麻生』 旧枝咲き

木製トレリスに絡ませている『麻生』です。ピンク色の花で花付きが良いため、とても楽しめます。

Kakio パテンス系 『柿生』 旧枝咲き

『麻生』によく似ている『柿生』です。画像ではわかりにくいですが、『麻生』より赤みが強い花が咲きます。こちらも多花性の品種。『柿生』は木製フェンスに誘引しています。

『麻生』『柿生』ともに同じ人の作出による姉妹品種です。どちらも大輪花なので見応えがありますよ。

Sirohannsyou シルホサ系 『白花ハンショウヅル』 旧枝咲き 日本の原種

こちらはミモザの木に絡ませている『白花ハンショウヅル』です。前の2品種に比べると地味ですが、クリーム色の小ぶりでかわいらしい花を咲かせてくれます。

以上、開花したクレマチスでした。

P4210186 これは『クリーピングタイム』の花です。匍匐系をどんどん伸ばして広がっています。雑草対策のグラウンドカバーとして植栽しています。

春は花や新緑が綺麗で、外に居るのが楽しくなりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キングスドリーム

Nec_0436 クレマチス ヴィオルナ系

”キングスドリーム”

前々から欲しいと思っていた品種ですが、なかなか買えずにいました。

今年の春に某園芸店で、”キングスドリーム”の苗を発見したのですが、苗の状態が良いとは言えなかったので、購入しようか迷いました。

迷っているうちに、私が買わないと枯れてしまいそうだなぁと妙な親心がでてしまい購入を決意。見事に持ち帰りとなりました。

苗が弱っていたので、今年は咲いてくれないかなと思っていたのですが、一輪だけ花を見せてくれました。

でも本来の”キングスドリーム”の色合いとは違うような気がします。本来は、もう少し紫が強い色です。なんにしても、元気に咲いてくれただけ感謝しないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一番花終わり

 そろそろバラの一番花が終りに近づいてきました。

Nec_0433 イングリッシュローズ ’ウィリアム・モリス’

この品種は次から次へと咲いてくれる優等生。

Nec_0430 クレマチス テキセンシス系

’プリンセス・ダイアナ’ 新枝咲き

咲き終わった枝を強剪定すると、新しく伸びた枝から再び花を付けてくれます。

かなり初期に購入した品種なので、愛着があります。

大輪系の品種も好きなのですが、ツボ型やチューリップ型のクレマチスも好きなんですよね。

花が終わってきたので、お礼肥をあげないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムシ暑い。。

今日はかなり蒸し暑くて、不快指数が高かったでしょうね。日本にはこの湿度があるために、花にとっては過酷な環境となってしまいます。雨が多かったり湿度が高すぎると、病気の誘因となる場合もありますから注意が必要です。蒸し暑くて嫌な気分になるのは人間だけではないのです。

Photo クレマチス ジャックマニー系 

’キャロライン’

非常にシンプルな花の形で気に入っています。

実はこの’キャロライン’は4月頃誘引作業している時に枝を折ってしまったので、開花が遅れてしまいました。

その枝を挿し木にしているのですが、成功するやら。

次はバラです。

Photo_2Photo_4

2000Photo_6

Photo_7Photo_8

(上左)イングリッシュローズ ’アンブリッジローズ’

(上右)イングリッシュローズ ’ウィリアム・モリス’

(中左)イングリッシュローズ ’ウィリアムシェークスピア2000’

(中右)イングリッシュローズ ’ヘリテージ’

(下左)イングリッシュローズ ’ガートルード・ジェキル’

(下右)ハイブリットティ ’ダイアナプリンセスオブウェールズ’

今回紹介したバラたちは香りが大変良いものが多いです。

朝にバラたちの前を通ると素敵な香りが周囲を包んでいます。

特にこの中では’アンブリッジローズ’の香りが一番好きで、

ミルラ香と呼ばれる種類の香りです。

香り一つとっても様々なのがバラの楽しみとも言えますね。

今回唯一のハイブリットティの’ダイアナプリンセスオブウェールズ’は、私が一番最初に育てたバラです。7年くらい前にこのバラに出会っていなかったら、今のバラに囲まれている生活はなかったでしょう。

埼玉から大事に鉢を抱えて持ってきた’ダイアナプリンセスオブウェールズ’。植物を楽しみながら大切に育てるって言う基本であり、最も大事な事を教えてくれた先生でもあります。この花を見る度に当時の記憶がよみがえってきて懐かしくなります。ただのバラだけど、私にとってはかけがえの無い存在と言えます。誰にでもそういう物はありますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続々開花

暖かくなってきたので花達がどんどん開花してきました。

まとめて咲くと紹介するのが追いつかなくなってしまいます。

Photo クレマチス ジャックマニー系 

’ニコライ・ルブツォフ’

新枝咲き。

今年も元気に咲いてくれました。

Photo_2 クレマチス インテグリフォリア系

’エリオステモン’

新枝咲き

半つる性のクレマチスです。

次はバラ達です。

Photo_3

Photo_5

Photo_6Photo_9

Photo_10Photo_11

(上左)フロリバンダ ’アイスバーグ’

(上右)イングリッシュローズ ’シャリファ・アスマ’

(中左)イングリッシュローズ ’バターカップ’

(中右)つるバラ ’ピエール・ド・ロンサール’

(下左)オールドローズ ’マダム・ピエール・オジェ’

(下右)ハイブリットティ ’ローズオプティミスト’

今現在咲いているのは、ここまでです。

他のバラも蕾がかなり膨らんでいるので、近々咲いてくれると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・開花

すっかり春を通り越して夏みたいになってきましたね。

仕事していても暑かったです。

クレマチスがどんどん開花してきました。

Nec_0386 クレマチス パテンス系 ”柿生”。

旧枝咲き。

前に紹介した”麻生”とは兄弟(姉妹?)です。

どちらも大輪でキレイです。

Nec_0396 クレマチス ジャックマニー系 ”プライバルチカ”

新枝咲き。

薄い紫色のがキレイです。花付きも良いですね。

Nec_0383 クレマチス ”ハンショウヅル”。

原種。旧枝咲き。

派手さはないですが、落ち着いた感じがして好きです。

Nec_0395 クレマチス パテンス系 ”ドクターラッペル”。

旧枝咲き。

よく出回っている品種なので、見かけたことがあると思います。

母の日のプレゼントのクレマチスはこの品種が多いと思います。青い花のは”H.F.ヤング”が多いかな。

よく出回っているだけあって、育てやすい品種です。

Nec_0392 クレマチス ヴィオルナ系 ”ヴィオルナ実生”。

新枝咲き。

大好きな品種です。今年も元気に咲いてくれました。

Nec_0390 クレマチス インテグリフォリア系 ”ロードハーシェル”。

新枝咲き。

この品種はツル状にならない木立ち性のクレマチスです。

木立ち性のクレマチスを育てるのは初めてです。

今年の花付きはイマイチでした。

来年に期待!

今現在で咲いているクレマチスはこのぐらいです。バラもそろそろ開花しそうなので楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

働き者

Nec_0388 バラにたくさんアブラムシが付くようになりました。手で潰すのが追いつかないぐらいです。

そんな時に助けてくれる強い味方がテントウムシ。アブラムシの天敵です。

テントウムシは実に大食漢なので、アブラムシがいっぱいのバラを見つけると、ひたすら食べ続けてくれます。

殺虫剤を散布しないと害虫が発生してしまいますが、害虫の天敵もやってきてくれるようになります。

少しぐらいの害虫なら気にしないほうが、肩の力を抜いてガーデニングを楽しめる気がします。

今の課題は病気をうまく制御する方法です。試してみたい方法があるのでやってみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開花

今日は暖かかったですね。仕事の片付けをした後、憩いの農園へ行ったり、ガーデニングをしていました。娘も一緒に外にいたので、一日中楽しそうでした。

暖かくなったので、花がどんどん開花してきました。バラの蕾がでてきたので、楽しみにしていたバラ虫ホイホイの効果ですが、接着剤をこえてチクッとやられているのもありました。塗り方が甘かったかな?

P1030287 クレマチスの「麻生」です。

今年も順調に咲いてくれました。

P1030288 「白花ハンショウヅル」

原種で旧枝咲です。

派手さはないですが、落ち着いた感じが好きです。

昨年はあまり咲いてくれなかったので、今年咲いてくれて良かったです。

P1030290 オセアニア系「ムーン・ビーム」。

常緑のクレマチスです。

この系統は初めて購入しました。

花付きは抜群に良いですね。

Nec_0380 バラの先陣を切って黄モッコウバラが咲きました。

モッコウバラは病気に強くて育てやすいのでオススメです。

Nec_0379 バラゾウムシに蕾をチクッとやられてしまいました。

もう少し厚くホイホイを塗った方がよかったのかなぁ。

今度の休みに再度塗りなおしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレマチス アーマンディ

 最近は気温の差が激しいですね。暑いぐらいの日もあれば、ジッとしていると震えてくるような日もあります。最近は庭の改造工事のため、体を動かす仕事なので寒い日のがちょうどいいぐらいです。雑草混じりになってしまった芝生をはがして三和土を打つ仕事です。芝生は張るのは楽なのですが維持管理が大変で、油断しているとアッという間に芝生だか草だかわからなくなってしまいます。そんなわけで芝生の撤去になりました。明日か明後日には工事が終わりそうです。天気が持ってくれそうで良かった。

112dscf0107

ちょっと前の記事に書かせて頂いたお客様のところのクレマチスです。綺麗に咲いていますね。

我家にもアーマンディがあるのですが、鉢植えのためここまで花を咲かせてくれませんでした。やっぱり大地の力は偉大ですね。

バラやクレマチスも順調に芽を出し始めました。バラには「バラの虫ホイホイ」を塗ったので、効果が楽しみです。塗るときに手にベトベト付くのには困りましたが。

植物たちはちゃんと春モードになっています。人間はこの気温の差で風邪をひきそうですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧