移植や土壌改良など
今年も始まったばかりと思っていたら、気づけば2月も中旬となりました。
猛烈な寒波の影響もあり、なかなか思うように作業が進まない日が続きました。
仕事は剪定作業を進めつつ、土壌改良や移植も行っております。
先日は、宿縁寺の本堂前に大きなシダレザクラを移植してきました。
前年にも、同じ畑に植わっていた同規模のシダレザクラを移植しました。
しかし当時は2本とも発根状態が思わしくなく、同時に移植して2本とも枯らしてしまうことを避けるため、2本同時の移植は見送り、この木の移植を1年延期した経緯があります。
昨年に根回しを行ったことで細根の発生も確認でき、今回は一安心して移植作業に臨むことができました。
手伝ってくれた仲間の存在も、ありがたい限りです。
なかなか大きなシダレザクラです。元気に活着し、参拝された方々を迎えてくれる存在になってくれたらと思います。
昨年、根回しした様子です。
今年の移植時の発根状況です。
本堂前に移植したシダレザクラ。
古木のシダレザクラの土壌改良の様子です。
命を繋いで頑張ってくれています。
































