日記・コラム・つぶやき

桜満開

ソメイヨシノが満開となりましたね。

今年は開花が遅かったので、入学式に桜が楽しめたと思います。

入学式に桜が満開なのは何年振りなんだろう?

 

ニュースで海外からの観光客が、サクラの開花にあわせて来日していると報道されていました。

ソメイヨシノが一斉に咲いて儚く散っていく姿は日本的だと思っていたのですが、海外の方も同じように美しいと感じるのですね。

 

昨日は仕事が終わってから治療しているソメイヨシノを観察して、妻と夜桜見物に行きました。

西尾城はライトアップがあまりされていなかったので、緑川まで散歩しました。

緑川はけっこうな人で賑わっていましたよ。

コロナ禍が終わり、以前の姿が戻ってきているんだなと感じました。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 元日、風邪をひいてしまったので家でのんびりとしていたところ、家のあちらこちらから緊急地震速報のアラームが鳴って驚きました。

 石川県が震源地でしたが、愛知でも震度4程度で、外に出ても揺れているのがわかるぐらいでした。現地では、テレビで映されている以上に凄惨な状況だと思います。

 数年前、能登半島へ旅行に行ったとき、珠洲市や輪島市にも訪れました。

旅行中、海岸からの景色が綺麗で良いところだなと思いましたが、道路は山を切り開いて作られていたり、海岸沿いを通っていた記憶があるので、地震や津波で交通網は寸断されていると思います。

 被災された方が一日でも早く日常生活を取り戻せることを願うとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 『日々是好日』を胸に刻んで生活していかなかればと痛感しました。

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『どうする家康』最終回パブリックビューイング駿府に行ってきました。

昨日、表題のイベントに参加してきました。

ちょうど昨年の今頃、『鎌倉殿の13人』のグランドフィナーレに参加しました。

今年も同様のイベントを駿府で行うと知って、駿府なら日帰りできると思って申し込みました。

主演の松本潤さんが参加すると事前告知があったので、当選は厳しいかなと思いましたが、結果見事に当選!!

上の娘と二人で、駿府日帰り旅行に行くことになりました。

今回の倍率は30倍でした。鎌倉殿の13人の時は130倍ぐらいだったので、当たりやすくなっていますね。

 

最終回を見る前にトークショーがあったのですが、各俳優さんの話を聞いていて、主演の松本さんが出演者の方々やスタッフの皆さんに対して、いかに気を遣って仕事がやりやすい雰囲気にしていたのかが伝わってきました。

『徳川家康』と言う誰もが知っている人物を演じるのも大変だったと思います。

北条義時と言うあまり私が知らない人物が主役だった『鎌倉殿の13人』と違い、私も知っている出来事をどう演じるかを楽しませていただきました。

あと、小栗旬さんが天海役で出演されていて、松本さんとの仲の良さも知ることができました。

最終話の中でも源氏物語が少しだけ映っていましたが、来年の大河『光る君へ』は紫式部なので、私は苦手分野です。娘は得意分野なので、完全に主導権を握られそうです。

 

今回、イベント会場でメッセージを書くと、各武将のステッカーを1枚もらえるガチャガチャが引けるイベントをやっていたのですが、やってみると見事に特賞! 全武将のステッカーを頂くことができました。

こんな時は運がいいんですね。

西軍ステッカーなら、更によかったのですが。。。

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名古屋城に行ってきました。

昨日、名城公園で樹木医会の講習会がありました。

仕事が繁忙期のため参加するか迷いましたが、講習内容が勉強になったので参加して良かったです。

 

相変わらず、定刻より早く会場に着きすぎるので、隣の名古屋城を見てきました。

あまり鉄筋コンクリートのお城に興味がないのですが、名古屋城は地元のためか、最大規模の天守のためかわかりませんが、見ていてテンションがあがります。

朝早かったので城内には入れませんでしたが、堀の外から散歩しながら石垣と天守を眺めてきました。

歩いてみて規模の大きさに驚き、名古屋城は大規模な要塞だったんだなぁと改めて実感しました。

綺麗な景色だったので、カメラを持っていけばよかったなと少し後悔。

地元だけど名古屋城にはなかなか行かないので、今度ゆっくり散策したいと思います。

犬山城には結構行くんですけどね。。。

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西尾市政70周年記念 『どうする家康』の演出家、川上剛先生の講演を拝聴してきました。

11月とは思えない暑さでしたね。

今日は、『どうする家康』の演出家をつとめられている、川上剛先生の講演を拝聴してきました。

講演会に参加するために、仕事を頑張って午前中に完了しての参加でした。

 

上の娘が中学校で講演会のチラシを持って帰ってきたのが始まりで、申し込んでみたら見事に当選!

またもや、母、私、上の娘の歴史好きトリオで参加してきました。

 

講演内容は盛りだくさんで、大河ドラマ制作は、放送年よりかなり前から準備が進んでいることに驚きました。

『脚本』を書くために、色々な地域に実際に行ってみて、歩いてみて、体験してみて書くそうで、文字通り『脚』を使って巡ることが重要だとおっしゃっていました。

文字だけの脚本から、実際に映像にする手法などを面白くお話してくださり、あっという間に講演終了となってしまいました。

一番心に残ったのは、『ドラマは思いで作る。』と言う言葉です。

職種は違うけれど、どんな事にも情熱が大切なんだなと再確認できました。

今日放送の42話の演出をされているとのことですので、今から楽しみです!

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歴史繋がりになってしまいますが、少し前に関ヶ原合戦祭に行ってきました。

仕事が忙しくて行けないと思っていましたが、偶然にも当日の朝が雨!!

仕事が休めたので、急遽、娘と二人で参加してきました。

早朝に小雨が降り、靄がかかっている関ヶ原に着くと、「関ヶ原の戦い当日もこんな感じだったのかね。」と盛り上がりました。

会場では、火縄銃の実演や武将隊など見所が多く、一日楽しめました。

あらゆる年齢層の人が多く来ていたのには驚きました。

歴史好きは市民権を得るようになってきたのですね。

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『どうする家康』大河ドラマ館

今日は雨で仕事が休みだったため、岡崎城の大河ドラマ館へ行ってきました。

メンバーは、母、私、長女と三世代で歴史好きの3人です。

前にドラマ館に行ったのは春だったので、懐かしい気分でした。

連休だったせいか、駐車場は県外ナンバーの車が多かったので、大河ドラマの経済効果は大きなぁと感じました。

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ドラマ自体は、急ぎ足になって最終局面が近づいてきています。

最近NHKオンデマンドで見た『軍師官兵衛』で小西行長役だった忍成修吾さんが、今回は大谷吉継役で出演されていて驚きました。

福島正則役の深水元基さんは、『真田丸』でも福島正則役だったそうです。(娘情報。)

良い役者さんは、何度も声がかかるのですね。

残念ながら展示は、まだ最終局面の状態までかわっていなかったので、もう一度最後に行ってみようと思います。

 

娘がお土産で買ったのが、『九十九髪茄子』のぬいぐるみ。

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『九十九髪茄子』は信長が愛した茶入れです。

こんなマニアックな物を作るのは、、、、と思って販売元シールを見てみたら、やっぱり『小川新聞店』さんでした。

小川新聞店さんは、かなりマニアな歴史グッズを作成されているお店で、関ヶ原周辺にお店があり、関ヶ原に行く時は必ず立ち寄ります。

小さなお店ですが、かなりの濃さです。

以前に行ったとき、サービスで娘が黒田長政の一之谷兜のレプリカをかぶらせていただきました。

お世辞にもカッコイイ兜とは言えないですが(笑)、貴重な体験だったと思います。

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一之谷兜

この兜は福島正則と交換した物なので、黒田長政のセンスだと思われると気の毒な気もします。(笑)

ただ正確に言うと、竹中半兵衛考案みたいです。

関ヶ原と言う大一番の勝負で、長政が命の恩人でもある竹中半兵衛の兜をかぶって戦ったのも素敵なエピソードですね。

やっぱり歴史は面白い!!

 

 

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アマガエル

やっと秋の気配がしてきましたね。

空調服を着なくても耐えられるようになってきました。

 

毎日、移植したウメの管理に行っているのですが、暑かったころはドライミストが当たる場所にいつもアマガエルが陣取っていました。

最近は涼しくなってきたので、たまにしか見なくなりましたが、生き物は暦で動いていないので正直ですね。

そろそろ、人間も何月は何々をする季節と言う常識が通じなくなってきそうです。

臨機応変に物事の対応ができるようにならないといけないですね。

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富士宮への駆け足旅

先日、妻の実家のある埼玉へ行ってきました。

ただ、台風が接近していたので、1泊2日のかなり駆け足での日程でした。

2日目の昼過ぎには台風対策をするために愛知に戻ってきたかったので、ホテルを朝の4時にチェックアウトし、帰路へ。

でも、ただ帰るのではつまらないので、いつもは新東名を使いますが、今回は中央道経由で富士宮によって帰ってきました。

中央道に久しぶりに乗りましたが、高低差やカーブが多く、新東名の快適さがよくわかりました。

ただ、窓から見る景色は綺麗なので、時間に余裕があるなら中央道もいいかな。

早朝のため、店舗や施設はやっていないので、自然や史跡などを見てきました。

 

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朝霧高原からの富士山です。この近くに母校、東京農業大学の富士農場があります。懐かしい!

この辺りは源頼朝が富士の巻狩りを行った地です。これもここに来た理由の一つです。

 

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『陣馬の滝』です。頼朝が巻狩りの時に近くに陣を張ったことから、こう呼ばれているそうです。

小さな滝ですが、水量もそこそこあって良かったです。滝の近くまで行けるのも良いですね。水は驚くほど冷たかったです。

写真スポットなのか、撮影に来ている方もいましたよ。

 

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『白糸の滝』と『音止の滝』です。

『白糸の滝』は観光名所なので、早朝にもかかわらず、多くの観光客の方が見に来ていました。

大きな滝なので少し離れたところでも、滝の飛沫で空気が冷たくて気持ち良かったです。これも勉強になりました。

『音止の滝』は近くに寄れませんが、かなりの水量と落差でした。

曽我兄弟が工藤祐経を討つ密談の際に、一瞬音が止まったという伝説からこの名前になっているそうです。

 

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『曽我の隠れ岩』

ここで曽我兄弟が工藤祐経の討ち入りの密議を行ったそうです。

 

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『工藤祐経の墓』

少し寂しい感じですがお供え物が供えてあったので、大河ドラマが終わった後でもお参りに来ている方がいて良かったです。

 

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『曽我八幡宮』

曽我兄弟の霊をなぐさめるために源頼朝の命によって建てられたそうです。

朝早かったですが、掃き清められていて厳かな気持ちになりました。

わざわざ社務所を開けてくださって、御朱印をいただくことができました。

ありがとうございました。

曽我兄弟の話は『鎌倉殿の13人』の23話を見てください (笑)

 

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『富士山本宮浅間大社』

最後は浅間大社にお参りに行きました。残念ながら富士山は雲に隠れていましたが、旅のお礼と帰路の安全をお願いしました。

 

高速道路の渋滞はなくて、予定通り昼には愛知に帰ることができました。

『鎌倉殿の13人』の旅っぽくなりましたが、自然や史跡を見るのは心が癒されます。

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熱田神宮参拝

梅雨明け宣言もあり、本格的な夏が到来しました。

個人的には湿度が高くてムシムシしているよりは、カラッとした暑さの方がいいのかなと思っています。

 

先日、樹木医会の理事会が熱田で開催されたので、開催時間の前に熱田神宮まで歩いて参拝してきました。

理事会がある時は熱田神宮に参拝すると決めてから何回目の参拝か忘れてしまいましたが、朝の熱田神宮の空気感は厳かでいいなといつも感じます。

拝殿前の木がない所の陽射しはきつかったですが、参道の木陰は涼しくて、植物のありがたさがわかりました。

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コロナの時は、いつもお参りに来ているような方しかいなかったですが、今回は観光できている方もいらっしゃいました。

コロナ前は海外の団体ツアーの方が参拝に来ているのが見られたので、そんな日常が戻ってくるのでしょうね。

 

数年前に一の鳥居脇のクスノキが異常落葉したのですが、先輩樹木医が治療にあたり、その効果で葉量が増えてきていました。

その時は枯れてしまうのではないかと心配していましたが、先輩樹木医の熱心な治療に木が応えてくれています。

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原木しいたけ

少し前の雨の日の話です。

2月頃に大きなコナラの剪定を行った現場がありまして、切った太い枝を捨ててしまうのはもったいないと思い、しいたけ菌を打っておきました。

この前、仮伏せを終えた原木を見てみると、小口に白い菌糸が発生していたので、うまく活着してくれているようです。

せっかくなので、コナラを剪定させていただいたお客様の所に原木をお届けしました。

とても喜んでくださったので良かったです。

剪定枝も捨てればゴミなので、なるべく有効利用したいものです。

 

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