コンクール
娘二人ともピアノが好きで、近くの先生のところで教えて頂いています。
以前にも発表会は出させてもらっていましたが、今回はコンクールに出てみないかとお話を頂き、参加してみることになりました。
私たち夫婦は、コンクールがどんなものかわかっておらず、発表会の延長だと思っていましたが、実際はこんな小さな子供でも完全に勝負の世界でした。休憩時間や空いた時間でも、ヘッドホンで曲を聴きながらイメージ練習をしている子たち。娘達は、私が久しぶりに一緒にいるので、遊んで遊んでと言うばかりで、大丈夫かと心配になりました。
後で聞いてみると、予選を突破する確率を上げるために、日の違う他の地区でもエントリーしたりするそうです。
そんな感じの空気なので、下の子は嫌がって逃げ出さないかと心配していましたが、上の子がいる安心感からか無事参加してくれました。
本番は順番に弾いていくので、他の子の演奏も聞いていたのですが、とても低学年や保育園児とは思えない完成度でした。親の真剣さも桁違い!娘たちも緊張していましたが、間違えずに練習の成果は出せたと思います。予選を突破することはできませんでしたが、思った以上の点数を頂いて驚いています。これも半年間、ほぼ毎日ピアノの練習をした成果かなぁと感じました。本当に良い経験をさせていただきました!
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