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 再び寒い日が続いていますね。先月末から取り掛かっていた庭の工事は、昨日で無事終わりました。もともとある材料を使って庭をつくると言う現場でしたが、お客様の材料に対する想いをお聞きすることが出来て、楽しみながら仕事が出来ました。ありがとうございました。

 先日ですが工事を中断させていただいて、樹木医の先輩方と一緒に、東京で行われた『さくらシンポジウム』に参加してきました。桜並木を住民と行政が一緒になって、如何にしてより良くしていくかについて語られ、大変参考になりました。都市部では田舎より植物を大切にしている気がします。公園や街並みを見ていてもそう感じました。

 あと会場の日比谷公園をウロウロしていて思ったのは、植物が大きくて元気が良いこと!愛知だと大きな木は樹勢が悪く、これ以上大きくならないだろうなぁと思わせる木が多いですが、日比谷公園の木はまだまだ大きくなりそうな勢いを感じました。やっぱり土の違いかなぁ。

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日比谷公園の『首賭けイチョウ』。日比谷公園の設計者である本多静六博士が、明治34年 現在の日比谷交差点にあったイチョウの大木を自分の首を賭けても移植を成功させてみせるとし、見事日比谷公園内に活着させたという逸話があります。私が見たことあるイチョウの中では最大級でした。姿も非常に綺麗です。

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こちらはスズカケノキ。このクラスの木が多数あって驚かされました。

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帰り道に熱海の美術館に寄りましたが、こもが巻いてある全てのマツに飾り結びが施されていました。すごい数のマツがあったのに。恐るべし。。。

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約10年ぶりに訪れた品川、天王洲。品川駅を見たら、とても懐かしい気分になりました。今度は家族を連れてこないと。

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