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梅雨本番

 梅雨入り宣言がでてからもなかなか雨が降らなかったのですが、やっと梅雨入りした感じですね。でも雨の降り方が梅雨ならではのシトシト雨ではなくて、夕立みたいなドシャ降りです。日本の気候も変化してしまったのでしょうかね。窓を開けて梅雨のシトシト雨を眺めながら本を読むのが好きだったのですが。今では窓を開けておくと、雨が降りこんできそうで落ち着いて本を読めません。

 これで最後になるバラ紹介をしたいと思います。1番花はとっくに終わってしまい、すでに2番花が咲いてしまっていますが・・・・・。

Photo_2  イングリッシュローズの ’エブリン’。

1991年 デビッド・オースチン作出。

この品種の特徴はなんといっても「香り」で、香水メーカーのCrabtree & Evelyn社のイメージローズになっています。

Photo_3 イングリッシュローズの ’アンブリッジ・ローズ’。

1990年 デビッド・オースチン作出。

アプリコット色とピンクを混ぜたような色です。上記のエブリンの香りも素晴らしいですが、私はアンブリッジ・ローズの香りが最も好きです。ミルラ香と呼ばれる香りがします。

Photo_4 ’コンフェデレーション’。

剣弁咲きのはずですが、ロゼッタ咲きの花もありました。この品種はなかなか育てるのが難しくて、完全な状態の花をなかなか見せてくれません。

Photo_5 フレンチローズの ’ローズオプティミスト’。

花びらの端がピンク色で、その外側をグリーンで縁取ります。コロンコロンとしたディープカップ咲きです。ゆっくり咲いてゆっくり散るので、長い間花を楽しむことが出来ます。見応えがあり、大好きな品種です。

Photo_6 ハイブリッドティーの’ブルームーン’。

青い花の代表品種です。耐病性があるので育てやすいです。あまり世話をしなくても花を咲かせてくれる優等生。

これで我家のバラの紹介は終わりました。苗の調子が悪くて、花を咲かせていないのもあるのでもう少しあるのですが。

長雨が続くと病気になりやすいので、注意して見守っていかないといけませんね。

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