中日新聞社様と三河新報社様が「宿縁寺のシダレザクラ」を記事にしてくださいました。

中日新聞社様と三河新報社様が「宿縁寺のシダレザクラ」の事を記事にしてくださいました。
より多くの方にこのシダレザクラの事を知っていただけたと思います。

ありがとうございました。

記事の掲載で、多くの方に激励のお言葉を頂きました。

今後もシダレザクラが少しずつでも回復するように力を尽くしてまいります。

 

Screenshot_2023032505301890_2

20230312

| | コメント (0)

桜満開

ソメイヨシノが満開となりましたね。

今年は開花が遅かったので、入学式に桜が楽しめたと思います。

入学式に桜が満開なのは何年振りなんだろう?

 

ニュースで海外からの観光客が、サクラの開花にあわせて来日していると報道されていました。

ソメイヨシノが一斉に咲いて儚く散っていく姿は日本的だと思っていたのですが、海外の方も同じように美しいと感じるのですね。

 

昨日は仕事が終わってから治療しているソメイヨシノを観察して、妻と夜桜見物に行きました。

西尾城はライトアップがあまりされていなかったので、緑川まで散歩しました。

緑川はけっこうな人で賑わっていましたよ。

コロナ禍が終わり、以前の姿が戻ってきているんだなと感じました。

Dsc01078P1090483_rP1090486_rP1090492_r

 Img20240407190552  

| | コメント (0)

宿縁寺のシダレザクラが満開でした。

今日は久しぶりに家族で外出をしました。

どこも人でいっぱい。春休みですね。

帰りに宿縁寺のシダレザクラを見に行ってきましたが、ここ数日の暑さで満開を通り越して散り始めになっていました。

今年は桜の開花が早いと思っていましたが、ふたを開けてみたら遅くて予想はむずかしいですね。

シダレザクラを眺めていて、この花が何十年後でも見れるようにしなければと強く感じました。

Dsc01066_r_r Dsc01063_r_r

 

 

| | コメント (0)

宿縁寺のシダレザクラが開花しました。

暖かくなったり、寒くなったりの日が続いていますが、季節は確実に進んでいますね。

そろそろ咲いているかなと思い、仕事帰りに宿縁寺さんにシダレザクラを見に行ったところ、すでに開花していました。

今年も咲いてくれてありがとうと思うのと同時に、仕事が遅れに遅れているので、春が来てしまったかと思うのが辛いところです。

お待たせしてしまいまして、お客様にはご迷惑をお掛けしております。

焦ってばかりではいけないので、ひとつひとつの仕事にしっかりと取り組んでまいります。

Img20240319112727 Img20240319112739

| | コメント (0)

盛夏期に移植したウメの花が咲きました。

暖かくなったり寒くなったりする日が続いています。

寒い日もありますが、明らかに暖かい日が多いと感じています。

木の剪定をしていると、それがよくわかります。

木がすでに水をかなり吸い上げていて切り口から水が出てきたり、マツヤニの流出が多かったり、花が早く咲いたり。

暦の上では2月初旬ですが、3月頃の雰囲気があります。

暦で動くのは人間だけで、他の動物や植物は温度などの条件が整えば、動き出してしまいます。

温暖化が普通になってしまう日が来てしまうのかもしれません。

 

盛夏期に移植したウメの花が咲いていました。

花数はかなり少なかったですが、可憐な花を見せてくれました。

まだまだ安心できませんが、酷暑だった去年の夏をよく乗り越えてくれたと、ウメに感謝です。

↓ 移植した時の記事です。

http://niwasugi.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-23a989.html

 

Img20240202160357 Img20240202160507 Img20240202160544

 

| | コメント (0)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 元日、風邪をひいてしまったので家でのんびりとしていたところ、家のあちらこちらから緊急地震速報のアラームが鳴って驚きました。

 石川県が震源地でしたが、愛知でも震度4程度で、外に出ても揺れているのがわかるぐらいでした。現地では、テレビで映されている以上に凄惨な状況だと思います。

 数年前、能登半島へ旅行に行ったとき、珠洲市や輪島市にも訪れました。

旅行中、海岸からの景色が綺麗で良いところだなと思いましたが、道路は山を切り開いて作られていたり、海岸沿いを通っていた記憶があるので、地震や津波で交通網は寸断されていると思います。

 被災された方が一日でも早く日常生活を取り戻せることを願うとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 『日々是好日』を胸に刻んで生活していかなかればと痛感しました。

P1000986_r

P1000983_r

 

| | コメント (0)

今年もありがとうございました。

今日は大晦日です。

歳を取ると一年が過ぎるのが早く感じるようになると聞いていましたが、本当ですね。

年々、一年が過ぎるのが早く感じるようになっています。

お客様やお世話になった方々のお陰で、今年も無事に過ごすことができました。

誠にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

今年最後の仕事は、お寺の松並木にマツクイムシ予防薬剤の樹幹注入作業でした。

マツを守るための選択肢が何個かあり、どの方法が最善か本当に悩みました。

理想と現実があるのは仕方ないことですが、選んだ方法が最善だと信じて進むことにします。

樹幹注入の空き時間に土壌改良も少し行いました。

土は非常に固く締まっており、50cm程度の深さを数か所掘るにも一苦労でした。

筋肉痛とともに過ごす大晦日ですが、マツを守る作業がスタートできた事の喜びが大きいです。

来年も焦らず着実に物事に向き合っていきたいと思います。

Dsc01045_r

Img20231229104240_r

| | コメント (0)

『どうする家康』最終回パブリックビューイング駿府に行ってきました。

昨日、表題のイベントに参加してきました。

ちょうど昨年の今頃、『鎌倉殿の13人』のグランドフィナーレに参加しました。

今年も同様のイベントを駿府で行うと知って、駿府なら日帰りできると思って申し込みました。

主演の松本潤さんが参加すると事前告知があったので、当選は厳しいかなと思いましたが、結果見事に当選!!

上の娘と二人で、駿府日帰り旅行に行くことになりました。

今回の倍率は30倍でした。鎌倉殿の13人の時は130倍ぐらいだったので、当たりやすくなっていますね。

 

最終回を見る前にトークショーがあったのですが、各俳優さんの話を聞いていて、主演の松本さんが出演者の方々やスタッフの皆さんに対して、いかに気を遣って仕事がやりやすい雰囲気にしていたのかが伝わってきました。

『徳川家康』と言う誰もが知っている人物を演じるのも大変だったと思います。

北条義時と言うあまり私が知らない人物が主役だった『鎌倉殿の13人』と違い、私も知っている出来事をどう演じるかを楽しませていただきました。

あと、小栗旬さんが天海役で出演されていて、松本さんとの仲の良さも知ることができました。

最終話の中でも源氏物語が少しだけ映っていましたが、来年の大河『光る君へ』は紫式部なので、私は苦手分野です。娘は得意分野なので、完全に主導権を握られそうです。

 

今回、イベント会場でメッセージを書くと、各武将のステッカーを1枚もらえるガチャガチャが引けるイベントをやっていたのですが、やってみると見事に特賞! 全武将のステッカーを頂くことができました。

こんな時は運がいいんですね。

西軍ステッカーなら、更によかったのですが。。。

Img20231217085140_r P1090237_r P1090251_r P1090256_r P1090274_r Img20231217195752_r Img202312171554302_r Img20231217195920_r Img20231218192336_r

 

| | コメント (0)

名古屋城に行ってきました。

昨日、名城公園で樹木医会の講習会がありました。

仕事が繁忙期のため参加するか迷いましたが、講習内容が勉強になったので参加して良かったです。

 

相変わらず、定刻より早く会場に着きすぎるので、隣の名古屋城を見てきました。

あまり鉄筋コンクリートのお城に興味がないのですが、名古屋城は地元のためか、最大規模の天守のためかわかりませんが、見ていてテンションがあがります。

朝早かったので城内には入れませんでしたが、堀の外から散歩しながら石垣と天守を眺めてきました。

歩いてみて規模の大きさに驚き、名古屋城は大規模な要塞だったんだなぁと改めて実感しました。

綺麗な景色だったので、カメラを持っていけばよかったなと少し後悔。

地元だけど名古屋城にはなかなか行かないので、今度ゆっくり散策したいと思います。

犬山城には結構行くんですけどね。。。

Img202312030721222_r Img202312030723062_r Img202312030727232_r Img202312030732102_r

| | コメント (0)

柿の収穫をしました。

父が修行時代からお世話になっているお客様のお宅で、柿の収穫を行いました。

カキノキと言っても、伝承樹齢250年近くで、このお宅の初代が江戸時代に植えたと伝えられているそうです。

冬に樹勢回復作業を行ったのでどうなったか気になっていましたが、葉の量や大きさ、当年枝の伸びも昨年より良くなっていました。

実の大きさも今年は大きいそうで、喜んでくださりました。

宿縁寺シダレザクラ・古木カキノキ樹木治療: 庭杉2代目徒然日記 (cocolog-nifty.com)

冬に樹勢回復作業をした時の様子です。

 

ただ実を収穫すると言っても、下枝まででも3m、一番上までだと10m以上あるので、脚立や梯子、高枝切りばさみを駆使しながら作業しました。

1日かけて段ボール6箱分収穫できました。

もちろんお客様が全部食べるのではなくて、地元を離れた親戚に送るそうです。

毎年柿を楽しみにしているそうで、やっぱり故郷の味が恋しくなるのでしょうね。

私も学生時代や修行時代に関東にいた時の食べ物を、ふと食べたくなる時があります。

良いものを食べていたわけではないのですが、思い出補正があるのでしょうね。

そんな思い出がある事に感謝しないといけないですね。

Img20231109150508_r

Img20231109150545_r

Img20231109113540_r

| | コメント (0)

西尾市政70周年記念 『どうする家康』の演出家、川上剛先生の講演を拝聴してきました。

11月とは思えない暑さでしたね。

今日は、『どうする家康』の演出家をつとめられている、川上剛先生の講演を拝聴してきました。

講演会に参加するために、仕事を頑張って午前中に完了しての参加でした。

 

上の娘が中学校で講演会のチラシを持って帰ってきたのが始まりで、申し込んでみたら見事に当選!

またもや、母、私、上の娘の歴史好きトリオで参加してきました。

 

講演内容は盛りだくさんで、大河ドラマ制作は、放送年よりかなり前から準備が進んでいることに驚きました。

『脚本』を書くために、色々な地域に実際に行ってみて、歩いてみて、体験してみて書くそうで、文字通り『脚』を使って巡ることが重要だとおっしゃっていました。

文字だけの脚本から、実際に映像にする手法などを面白くお話してくださり、あっという間に講演終了となってしまいました。

一番心に残ったのは、『ドラマは思いで作る。』と言う言葉です。

職種は違うけれど、どんな事にも情熱が大切なんだなと再確認できました。

今日放送の42話の演出をされているとのことですので、今から楽しみです!

Img20231105143844_r

 

歴史繋がりになってしまいますが、少し前に関ヶ原合戦祭に行ってきました。

仕事が忙しくて行けないと思っていましたが、偶然にも当日の朝が雨!!

仕事が休めたので、急遽、娘と二人で参加してきました。

早朝に小雨が降り、靄がかかっている関ヶ原に着くと、「関ヶ原の戦い当日もこんな感じだったのかね。」と盛り上がりました。

会場では、火縄銃の実演や武将隊など見所が多く、一日楽しめました。

あらゆる年齢層の人が多く来ていたのには驚きました。

歴史好きは市民権を得るようになってきたのですね。

P1090177_r P1090164_r P1090154_rP1090136_r P10901102_r

| | コメント (0)

«『どうする家康』大河ドラマ館